今日は
水通しから……。
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水通し……というのは、布の縮みをあらかじめ計算してお水につけたりすることですが。特にコットンは
水通しが必要になります。高級服地の場合は、そちらのお店に聞いた方がいいと思います。
コットンは、ジャージーにしろ、普通のコットンにしろ
水通しをして、あらかじめ縮ませてから裁断します。
私がやってるのはほぼ一般的な方法です。
ズボラな私はガーッと洗濯物と一緒に洗っちゃう!
性格わかりますね。これは一般的なコットンに限り……ですよ!!ウールでこんなことしないでください!!
それか、普通にぬるま湯に1時間ほど、もしくは1晩つけておいてもいいようです。
その方が生地にはいいかと。
私の場合こども服の場合すぐ汚れるということもあり洗濯しちゃってます☆
それから、アイロンかけます。
Aアイロンは目を合わせてかけます。最初は難しいですが、、目が慣れてくると繊維の一つの線が見えてきますよ。
Bアイロンを終わったら、服地を半分におります!
そのときの注意は、「耳」の部分ですね。はさみで切った部分が上になるようにおります。耳の部分が重なるようになります。できれば中表におります。なれるまでそのようにされた方が無難です。
Cそれから先回つくった四角い
スカートの型紙を置いてみます。
110センチの布地でしたら半分に折っても55センチ。
型紙の幅も約30センチ弱ですので、広げて
型紙を置いても十分ですね。
2枚に折ってあるので、スカートの前後の分が2枚できます。
D型紙を置いてピンでとめます。
そして、ウエストの縫い代部分を3センチ、裾も3センチ、横の部分を1センチ。
消えるチャコペンでつけちゃいます。型紙の回りもチャコペンでつけてくださいね。
ミシンで縫うときに必要ですから。
Eできたら裁断。
Fこれから
ミシンですね。
ロックミシンがあればほつれ予防にいいのですが、ロックなしでもジグザクで十分大丈夫です!!私もはじめはジグザグでした。
ミシンをジグザグの位置にして、横ハシをほつれ予防のため縫っていきます。縫い方は、、、私はハシギリギリに縫います、、が、私の友人は縫い代を多めにとっておいて、縫い代の中よりにジグザグをかけそのあとはさみで糸を切らないように気をつけて裁断。、、、これが一般的に正解な方法ですね。本にも書いてあったような。
もう一枚も同じように。
Gそれから!中表に折った状態でまず横を縫います。チャコペンにそってですよ〜
もう片方も縫っちゃいます。
そのあと、
アイロンをしっかりかけます。縫った縫い代を開けて
アイロンをしっかりかけます。この
アイロンでどんなものでも出来映えが違ってきます。
裾も二つ折りにして縫ってしまいます。
そして
アイロン。要するに、
ミシン、アイロン、ミシン、アイロン……の繰り返し、、ですね。
Hそれからウェストですね。
1.5センチから2センチ幅のゴムを用意します。
お子さんのウェスト+2センチぐらいでしょうか。お子さんの体型に合わせます。
そして、ゴムのハシを会わせてゴム同士を縫い合わせてわっかにします。
これから、スカートのウェスト部分に合わせて布ゴムを包むように縫っていきます。
継ぎ目のあたりに1センチほどゴムを縫い合わせます。それからゴムを少し引っ張りながら、そして布を包みながら縫っていきます。そのあとまた継ぎ目に落とし縫いをします。
そしてできあがり!
※もしゴムを包むのに手間どるようでしたら、はじめに
アイロンでかたち付けしちゃった方がすぐできます。こういうとき、コットンと
アイロンて相性がいいので助かります。
チョ〜〜簡単。小学生でもできちゃうスカート。お子さんがもし
ミシンに興味があるんだったらこれと同じやり方でドール服も簡単にできちゃいます。
私のズボラの洋裁方法!
こけないでくださいね〜〜
アイロンが出たので、、、私も
アイロンが壊れて至急必要だったので買ったのが
TEFAL Aquaspeed 160というものです。日本に同一モデルがあるかどうかわかりませんが。とにかくいいです。レビューも見ましたが、ほとんどの人が満足してました。
滑りがいいですし、そんな力強く押さえなくてもすっとしわ等がなくなります。
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posted by はるのふゆ at 22:12|
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